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絵の向上を目的としたお絵かき・絵日記ブログです。

hirona
ひろな

一言だけ

初めて意識的に見た人の目が忘れられない。

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今日はね、目を描いてみたの。

私ね、人の目を見ることがスゴイ苦手なんだ。

だってなんだか恥ずかしいんだもん。

 

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それわかります。

自分もあえて意識してみる時もありますけど、怖くてなかなか見れないという感覚もわかります。

 

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俺はどんなときでも相手の目を見るよ!

だって、会話をするときってのは目を見ないと話してないも同様だよ。

それに目を見て話した方が、相手の嘘を見抜くことができるからね。

 

相手を問い詰めるときってのは目を見るのが鉄則なんだ。

もしくは自分の考えを相手に伝えるときってのも目を見て話さなくてはいけないよ!

まあ俺ぐらいになると、もはや目で伝えるって感じかな!

 

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何が目で伝えるだよ!

カッコつけやがって!!

 

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でもなんとなくわかるな。

私なんか目を見て話せないからどうしてもおどおどしちゃうし。

したばかり見がちになっちゃうんだよね。

 

目を見て話さないのは、考え方によっては相手にとって失礼になっちゃうから・・・

 

私ね、今思い出したんだけどね、小学6年生のときに、お誕生日会の係で4人のクラスメイトと話し合いをする場があったんだけどね、そのときに、お誕生日会の方向性の説明に担任の先生が私たちが話し合いをしている場に来て、話を聞くという時間があったの。

 

そのときにね、私含め4人の中には二人の子が、クラスの中でも頭の良い子たちでね、私は先生のお話を聞きながら、その二人がどうやってどういう姿勢で話を聞いているかについて気になって横目で観察してたことがあるの。

 

私はこの通り、人の目を見て話すのが苦手だったから、目を見て話しを聞くというのも苦手でね、普通の授業だったら、目を見て聞くってのはなんともないんだけど、少人数っていう場はやっぱりだめで、だからこそ、頭の良い子たちがどうやって話を聞くのかというのがすごくすごく気になったのよ。

 

そしたらね、二人の子はねどちらの子も、相槌をしながらちゃんと目を見て話を聞いていたの。私ね、目を見るということもできなかったけど、相槌をするということもそれまで意識したことがなく、ある意味衝撃的だったの。

 

そうやって思うということは私はそれまで何となくで人の話を聞いていたんだって思ったの。相槌って無意識に出るものだと思ったからね。

 

その時間私は皆に合わせるように意識的に相槌をして、そして一人だけ下を向いているのは逆に不自然だと思ったから、頑張って話しをしている先生の目を見て話を聞いてみたんだ。

 

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そしたらどうだったんですか?

 

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そしたらね、「人の目ってこんな感じなんだ!」って初めてちゃんと人の目を自分の目で見れた気がしたの。表現が変だと思うんだけど、すごく立体的で、「ああこれが人の目なんだ」と思ってちょっとした興奮状態で、ドキドキしたのを覚えている。

 

今でもその時の、なんならその日のことに感じた経験をよく覚えているの。

 

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立体的って表現はある意味当たり前だと思いますが、その感覚自分もわかります。

目という組織ってスゴイ不思議ですよね。

 

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よくね、その人の内面に何か変化があったときに、「目が変わった」という表現を聞くことがあるけれど、なんで内面の要素が目に現れるんだろうね?

 

感情と目を含めた表情がリンクしているからかな?

 

心が明るくなると、表情も明るくなって、表情を意識的に明るくすれば、今度は心も明るくなるものなのかな?

 

目そのものが表情を持つわけではないと思うから、やっぱり周りの筋肉がそう見えるのかな?

 

でも、笑った目、泣いた目、不安がちな目など様々な表現があるから、やっぱり目って不思議だなって思うの。