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hi-sun-na

絵の向上を目的としたお絵かき・絵日記ブログです。

hirona
ひろな

一言だけ

なぜPythonはPythonなのか?

お絵かき プログラミング ★☆☆

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もう何か月間かプログラミング言語Pythonを勉強している。

Pythonといえば英語でいうヘビのこと。正確にはニシキヘビではあるが。

だから、Python関連の書籍にはだいたいヘビが描かれている。

 

Pythonのそもそもの由来は爬虫類のヘビとは関係ない。

しかし名前がPythonということで、

ヘビが描かれるのは本当に仕方がないことであると考えている。

 

個人的にはプログラミング言語の中ではPythonが好きである。

そんなにいくつもの言語を勉強したことがあるわけではないが、

少なくともPHPよりは好きだと思う。

 

理由はやっぱりインデントでブロック構造を表すのが

何とも言えないほどよいのである。

 

 

でもPython関連の書籍にヘビが描かれるのは何とかならないだろうか?

特にオライリー

 

オライリーといえば書籍ごとに様々なカッコイイ動物が描かれているのが

最高である。

 

JavaScriptだったらサイだったり

JavaScript 第6版

JavaScript 第6版

 

 

PHPだったら鳥(具体的な名前は知らない)

プログラミングPHP 第3版

プログラミングPHP 第3版

 

 

正規表現の本だとフクロウが描かれている。

詳説 正規表現 第3版

詳説 正規表現 第3版

 

 

 

それで、Pythonはどうだろうか?

これは自然な流れでヘビである。

入門 Python 3

入門 Python 3

 

 

だがヘビの絵がオライリークオリティで

本物っぽく描かれているため

正直怖い!

 

みんなのPythonだともっとカワイイ感じになっているので、

まだ耐えられる。

みんなのPython 第3版

みんなのPython 第3版

 

 

 

私はヘビはそれほど好きにはなれない。

本物はもちろん苦手である。

そして、ヘビの絵も好きではないと思う!

 

だから、あまりPyhthon書籍にヘビを載せてほしくない。

リアリティは本当にいらない!!

 

 

でもPythonだからヘビ(Python)の絵を載せると

すぐにPythonの本だとわかるから理にかなっているとも感じる。

 

オライリーから出ている初めてのPythonの表示はネズミである。

初めてのPython 第3版

初めてのPython 第3版

 

 

あの分厚い本の表紙をなぜネズミにしてしまったんだ?

ヘビに丸飲みされるネズミの姿を連想してしまう。

 

やっぱりPythonはヘビでないとPythonの本っぽくはないとも感じる。

 

結局ヘビが嫌なのか、ヘビにするべきなのかどっちなんだよ!と自分自身思う。

 

 

少なくともネズミだったらヘビにしてよ!とは感じる。

 

 

Pythonという言語が好きなだけに

なぜPythonPythonなのか?といつも考えてしまう。

 

とりあえずハイパフォーマンスPythonの表紙だけは

怖すぎるので変えてほしい!

ハイパフォーマンスPython

ハイパフォーマンスPython