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hi-sun-na

絵の向上を目的としたお絵かき・絵日記ブログです。

hirona
ひろな

一言だけ

脳内上田晋也がつっこむ!?でも…「それが自分なんだから!」

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くりぃむしちゅーの上田さんが好きです。

有田さんよりもずっと好きです。

有田さんが上田さんにむちゃぶりする感じはとても好きですが。

 

今回の話は「それが自分なんだから!」という話です。

 

え…、まあ、話って程のことでもないですが、ちょっとした話です。

 

この話には描こうと思ったきっかけがあります。

 

それは、新山詩織さんの「Looking to the sky」という歌に

こんなフレーズがあるから思いつきました。

前を向いて馬鹿にされても
それが自分なんだから

このメッセージから話を作り

自分が今思ってしまったことを

上田さんと有田さんを登場させて

クイズ番組風の話に仕立て上げました。

 

仕立て上げたという言い方は大げさですね。

 

 

自分が考えたくだらないボケに

脳内上田が番組を盛り上げようと

いつものようにつっこんでくれます。

 

一応上田晋也語録みたいなものを見て

勉強したんですが…

上田さんのつっこみっぽくなってますかね…

kaumo.jp

 

ちなみにおでこにしわが三本あるのが上田さんです。

いや、こんなにしわ、ついてないか…

 

カレーを食べる、タンドリーチキンを食べると

上田さんはお前はインド料理屋の店主か!と

つっこみをいれます。

 

すると、回答者が

「なんなんです!」

 

と返答します。

 

突然「なんなんです!」とわけのわからない話を言われたら

たいていの人は怒こると思います。

 

回答者が何度

「なんなんです!」と事実を言うのに

上田さんは気づいてくれません。

 

すると、上田さんは「なんなんなんなん」うるせー!と

渾身のギャグをかましてきます。

 

しかし、あっけなくすべります。

天下の上田さんといえどもすべりときはすべります。

 

それを有田さんが、ギャグを蒸し返すように説明し

お客さんに意味を説明します。

 

「何度もなんなん言って9回なんというと、9なんなんで苦難に遭うというわけですね、上田さん」

 

有田さんは相方が滑ろうが、結果としてくりーむしちゅーが笑われる形になれば自分たちが得をするということをよくわかっています。そこらへんがその辺の若手と違います。

 

有田さんの恥をわざとかかせる解説に

上田さんは「じゃかましいわ!」と私の脳内上田は言っている姿が浮かぶのですが、

上田さんって「じゃかましいわ!」なんて言いますかね?

 

なので、とりあえず「やかましい!」に言葉を変え、

上田さんにつっこませます。

 

上田さんは有田さんと回答者のアイツに馬鹿にされていると思って、

二人に悪口を言って馬鹿にしてきます。

 

これが、話の冒頭2コマ目につながります。

 

そして新山詩織さんの「Looking to the sky」の歌詞につながります。

前を向いて馬鹿にされても
それが自分なんだから

 

誰かに何を言われても、自分は自分!

それが自分なんだから!というわけです。

 

仕方ないことにくよくよするべきではないというメッセージだと思います。

 

話の最後は、

実は回答者が「ナン」で、

「それが…自分…ナンだから…」と

上田さんに最後まで事実を言っているオチで終わります。

 

 

 

ちなみにこの元ネタ「なんなんです!」というのは、「アンパンマン」のある話がもとになっています。

 

「ナン」のキャラクターがいて、バイキンマンが「お前は一体何なんだ?」と聞くと、「ナンなんです!」と説明するが、バイキンマンはわかってくれません。バイキンマンはふざけているのかと思って、懲らしめようとします。という話(たぶん)。

 

うっすらとしか記憶がありませんが、妙にこの話が今でも記憶に残っています。

かなり昔にたまたま見たものだと思うのですが…

 

ということで

新山詩織さんの「Looking to the sky」

かなりオススメなんでぜひ聴いてみてください!!!

 

Looking to the sky

Looking to the sky

 

 

 アルバムに入っています。

しおり(初回限定盤)(DVD付)

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ちなみにナンはこちら